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イギリスでのおトイレ事情と便秘対策

投稿日:2017年1月5日 更新日:

今日は、みんなが気になる、けどあまり聞けない、イギリスのトイレにまつわるお話しをしたいと思います。

あまりお上品な話しではないですが、同じような悩みを持っている方もきっといると思うので、参考になればと思い書かせていただきます。(お食事中の方は、閲覧ご注意!)

イギリスのウォシュレット事情と対策

他のテーマではイギリスも最近改善されてきたという話しが多いのですが、残念ながらトイレに関しては2017年の時点でさえ、イギリスのトイレは日本に大きく遅れたままです。ようは便座は冷たく、またウォシュレット(温水洗浄機能)もありません。

海外に在住の方、よく旅行される方はよくご存知かと思いますが、あったかい便座やウォシュレット機能は、消臭機能や音によるエチケット機能まで、ハイテクなトイレは日本だけの特殊な技術(もはや文化)だそうです。

アジア圏など、一部の国では徐々に普及しているようですが。

あんなに便利な物がなぜイギリスでは普及しないかですが、ネット上でいろいろな方の情報を調べると、イギリスでは感電の危険を考えて、水があるバスルームにはそもそも電源を設置することが駄目らしく、その影響のようです。(すいません、本当のところはよくわからないので、もし興味がある場合は調べてみてください。)

お尻の調子があまりよくない方にはつらい環境ですね。いくつか対策をご紹介したいと思います。

1.日本から携帯型のウォシュレットを持参

これは私はしませんでしたが、これからこちらにいらっしゃる予定の方は、日本で使用感を試してから持参できるので、一番よい対策かもしれません。

2.おしりに優しいウエットシートを使う

ウォシュレットがないことの代わりでしょうか、イギリスのスーパーのトイレットペーパーのコーナーでは、いわゆる"おしりふきシート"がよく売ってあります。通常の紙で拭くよりだいぶ優しいので、これで事足りる方もいるかもしれません。

こんなレビューをするのも何ですが(笑)、"Andrex"というメーカーのものはソフトでしっかりとしていて良かったですよ。
同じメーカーのトイレットペーパーもよく見かけるので、イギリスではきっと有名なメーカーなのかな?と思いました。

3.痔の軟膏をいつも塗っておく

私の場合、これが一番の解決方法でした。滑りがよくなるのでスルッとでてくれます。また、デリケートな部分がプロテクトされるので紙でふいてももいたくありません。軟膏はbootsなどに行けば売ってある安いものでよいでしょう。

現在は(2)と(3)の合わせ技で、快適なイギリストイレ生活を過ごしています。

イギリスで便秘になったら

イギリスに来て何度か便秘になってしまいました…。
最終的には食事に気を遣ったのと、サプリメントとヨーグルト(おすすめのヨーグルトはこちら)に頼ったら改善したのですが、そうなる前に"Dulcolax"という有名な便秘薬を試してみました。

いわゆるイギリス版コーラックといったところなのですが、結論を言うと…
試す際は注意が必要です。

”Dulcolax”は確かによくなります。ただ私の場合、下痢のような腹痛に襲われ、ずっとトイレから出られなくなりました!
かなり強力なんだとか…

もしあなたが日本で便秘薬を常用されているようなそのみちの強者でなければ、まず半分の量から始めてみて、様子をみることをオススメします。



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