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イギリスの郵便事情2017年版(1)

投稿日:2017年1月23日 更新日:

こんにちは、Muです。

今日は、イギリスで長期滞在していると一度は利用するかもしれない、郵便事情についてご紹介します。

前置きとして、同じ郵便といえど、日本のものとは別物のサービスであることを認識しておきましょう。

イギリスのポストオフィスについて

ポストオフィス事情

まず、イギリスのポストオフィスには、大きくわけて2種類あります。
Royal MailPercel Forceの2つです。

一つめがRoyal mail(ロイヤルメール)

日本よりもいち早く民営化されました。
主にハガキや封書、小さな小包を扱っています。

切手にはランクがあるようで、例えばイギリス国内の場合、
First class stampを貼って投函すると翌日、Second class stampだと3日後に到着するようです。
イギリス⇔日本間だと、2017年現在、どちらも1週間程度で到着しました!(ハガキ、小さな小包の場合)

二つめがParcel Force(パーセルフォース)
こちらは、大きく、重たい荷物を取り扱っています。

 

ポストオフィスの一般的な営業時間

月曜日~金曜日の9:00~17:30
土曜日は12:30までのところが多い。
日曜日、祝日は基本的に休みですが、中には土曜日も休みの郵便局もあるそうなので最寄りの郵便局の営業時間はチェックしておきましょう。

ポストコードの検索

イギリスではポストコード(いわゆる郵便番号)はとても大切です。
地域や番地まで細かく特定が出来るからです。
ポストコード検索はこちらから。

http://www.royalmail.com/find-a-postcode

もし不在票が入っていたら

イギリスでは、日本の郵便事業のような手厚いサービスを期待してはいけません!
再配達か、指定された郵便局に自分で取りに行くか、になるのですが、
もし再配達にした場合、時間指定が出来ません。いつ来るかわからない荷物を一日中待たなければならないのです。
細かく時間指定が出来て、きちんと時間内に来てくれる日本の再配達サービスはなんて素晴らしいの!!

…と思いながら、私は2回ほど指定された郵便局へ取りに行きました。
というのも、その郵便局が割と家から近かったからです。ラッキー!
基本的には不在票とパスポートを持って行けばOK。宛名とパスポートの名前が一致していれば受け取れるはずです。
ちなみに、配達物が家の前に置かれていることなんてしょっちゅう。
あれ、これってサインが必要な荷物じゃ…?というものだって、ポンと玄関前に。

マンションやアパートの場合、配達先の部屋が留守だと、それ以外の部屋のインターホンを鳴らして、誰かに正面玄関を開けてもらっています。。

実際、私も経験したことがあります!!

インターホンが鳴ったので「Hello?」と取ると、

「荷物ですよ〜」と言われたので正面玄関の鍵を解除。

でも待っても待っても全然来ない!

「おかしいな〜」と外の様子を見てみると、どうやら違う部屋へ。。

そして玄関前にポイっと荷物を置いて帰っていきました。うちの荷物じゃないんかいっ。

でもそれならまだいい方。
留守の間お隣さんに預けられることもあるそうです。
お隣さんがすぐに教えてくれたらいいのですが、相手もずっと取りに来るのを待ってたら…どうするんだろう?笑



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