イギリス生活 スーパーマーケット

イギリスのスーパーマーケットにはランクがあるらしい

投稿日:2017年1月3日 更新日:

階級社会の象徴なのか、イギリスのスーパーマーケットにはランクがあるそうです。
高級スーパーから、庶民派スーパーまで。はたまたドイツ系スーパーの LIDLやALDIも店舗がたくさんあります。

今回は簡単にですが一覧を作ってみましたので、イギリスでお家探しの時には、近くに希望のスーパーがあるか、参考にしてください。

イギリスのスーパーマーケット

高級スーパーの代名詞!
Marks&Spencer(マークス&スペンサー)とWaitrose(ウェイトローズ)

Waitrose

清潔感があり、生鮮食品がおいしい。日本でいうと成城石井のような感じです。
John lewis(ジョンルイス)という高級デパートと同じ系列で、店員さんの対応がよく、嫌な思いをしたことがないです。
高級スーパーといっても、比較的お値打ちな自社ブランド商品も多数取り揃えており、たまにセールもしているので、ほかで買うより実は安かったなんてこともあります。

オーガニック商品が多く、イギリスで定番のオーガニックコスメブランドNEAL'S YARD(ニールズヤード)の商品も取り扱っています!バランスがとれており、私のイチオシスーパーです!王室御用達スーパーでもあるそうです。

Marks&Spencer

すべての商品が自社ブランドという高級スーパーマーケット。私が住む街の中心部にあります。レディミールという、チルド食品の品揃えが豊富でおいしいです。食料品以外にも、洋服やインテリア商品など幅広く取り扱っています。

バランスのとれた中級スーパー

続いて、中級とよばれるスーパーにはSainsbury's(セインズベリー)、TESCO(テスコ)があります。

TESCOは業界最大手。至るところで店舗を見つけることが出来ます。

庶民の味方スーパー

庶民派スーパーとして、ASDA(アズダ)、Morrisons(モリソンズ)が続きます。

Morrisons

Morrisonsは日本のイオンに似ている印象。自社商品も多くあります。
店内で作られているパンが、種類豊富でおいしくてしかも安いです。
郊外型店舗の場合が多く、広い敷地なのが印象的。そこもまたイオンを彷彿とさせます。

イギリスには街中にスーパーがたくさんあるので、自宅から近いから普段はここ、この商品を買うときはここ、というように使い分けが可能で便利です。



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