イギリス英語

イギリスのネイティブがよく使う&知ってて得する英語表現5選

投稿日:2018年1月25日 更新日:

こんにちは、Muです。

アメリカ英語とイギリス英語では様々な物の呼び方が違うことは有名ですよね。例えば、エレベーターのことはアメリカ英語では "elevator" ですがイギリス英語では "lift"、ズボンのことはアメリカ英語では "pants" 、イギリス英語では "trousers" などなど。

そのような有名な違いであれば、授業などで習うかもしれませんし、すでにご存知の方も多いと思います。ですが、実際にイギリスに住んでいると、授業では教えてくれないイギリス独自の英語表現があるなぁと感じることがよくあります。

そこで今回は、私が耳にするネイティブがよく話している英語表現(イギリス英語)についてご紹介します!

 

ネイティブがよく使う英語表現(イギリス英語)

1. ネイティブが使うNo.1イギリス英語?乾杯だけじゃない "Cheers"

"Cheers" というと「乾杯!」という意味の言葉としておなじみですが、イギリスでは別の意味でも使うことが多いです。それが、「ありがとう」という意味のカジュアルな言い方。

これは本当に街中でよく耳にするネイティブが使う表現No.1です!!また、仲のいい友人同士で「さようなら」「またね」という意味で別れ際に使う人もいます。

 

2. ネイティブがよく使う「いいね!」は "Lovely"

イギリスで生活するまで、"Lovely" は「可愛らしい」という意味としか覚えていませんでしたが、YESの代わりとして「いいね」「よかった」というような相槌で使うニュアンスです。"Sounds good" に近い表現でしょうか。

これも本当によくネイティブが使っているのを耳にします。男性も使いますが、特に女性が使うことが多い気がします。

 

3. 年配の人がよく使う "Oh dear"

これは若い人はあまり使いません。「なんてこった!」と驚いたときなどに使う "Oh my god" や "Oh my gosh" の代わりに、 "Oh dear" と年配の人がよく使います。自分は使わなくても知っていると得する表現かもしれませんね。

 

4. "Loo" はカンガルーのことじゃないよ

"Loo(ルー)" というとカンガルーのこと…?と思ってしまいそうですが、実はトイレのこと。

アメリカ英語ではトイレを "Bathroom"、イギリス英語では "Toilet" と言うことはおなじみだと思いますが、更にくだけたカジュアルな言い方で "Loo" と言うことがあります。

これはそこまで使う人はいないかもしれませんが、友達に"I'm gonna the loo" などと言われたときに「??」とならず、知っていると得する表現です。

 

5. 「心配しないで」は "Don't worry" よりも "No worries" の方がネイティブっぽい

「心配いらないよ」「問題ないよ」と言いたい時、まず思い浮かぶのは ”Don't worry" ではないでしょうか?ですが、ネイティブがよく使う言葉に "No worries" があります。これはオーストラリア発祥の言葉のようなのですが、イギリスでも使われます。

口語はもちろん、メッセージでも使われます。こちらの言い方の方がよりネイティブっぽい言い方なので、トライしてみてください♪

 

まとめ

いかがでしたか?イギリス在住の方であれば、「確かによく聞く!」というような表現が一つはあったのではないでしょうか?これから渡英される方は、是非いくつかマスターしてから訪れてみてください。そうすると、ネイティブとの会話で「あ!これだ!」と思うことがあるかもしれません^^



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