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イギリスで生卵が全面解禁に!妊婦も赤ちゃんも「たまごかけご飯」が安心して食べられる!

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こんにちは、Muです。

イギリス在住の方なら、「イギリスで生卵は食べられない」「もし食べるなら自己責任で」と聞いている方も多いかもしれません。

そもそも、世界中で生卵を食すのは日本だけと言われているくらい、海外では生卵を食べることは一般的ではないようです。。

イギリスでも勿論あまり一般的ではないのですが、この度妊婦や赤ちゃんでも生卵が食べられるようになったとのニュースを見つけたので、ご紹介します!

 

生卵が食べられないのはサルモネラ菌が原因

日本では生卵は安全、食べられるのが当たり前!という認識だったのですが、それは何故なのでしょうか?

卵を生で食べられないのは、サルモネラ菌が原因です。

加熱することによりサルモネラ菌は死滅するようなのですが、生で食すと命をも脅かしかねない危険な菌!!

 

 

日本では法律により親鶏に対し、サルモネラ菌のワクチン摂取を徹底している、また殺菌処置をしているようなのですが、イギリスは日本とは違ったようです。

そのため、30年ほど前には当時の保健相から「英国の卵のほとんどがサルモネラ菌に感染している」と指摘された時代もあるそうで。。

その後イギリスの卵の危険性を受け、卵の売り上げは激減してしまったそうです。しかしその後、莫大な費用と時間を費やし、ついにサルモネラ菌の根絶に成功しました!パチパチ!!

 

鶏卵生産者と関係者たちは1988年に英国産鶏卵の品質保証制度、ブリティッシュ・ライオン・コード・オブ・プラクティス(British Lion Code of Practice)を発足。サルモネラ菌根絶と安全性向上への地道な闘いが始まった。費用も時間も莫大なものとなった。しかし生産者たちは「雌鶏への予防接種」「鶏舎と輸送システムの衛生向上」「菌を拡散するネズミの完全駆除」といった努力を重ね、遂にサルモネラ菌を含む悪性微生物の根絶に成功した。

引用元:https://www.japanjournals.com/uk-today/10438-171020-1.html

英国ではこれまで生卵の安全性について、乳幼児や高齢者、妊婦は食べてはいけないと言われてきた。しかし英食品基準庁は11日、生産方法や衛生状態が改善したため、品質保証の赤い「ブリティッシュ・ライオンマーク」がついた卵は、誰でも生で食べて大丈夫だと基準を変更した。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13737345/

 

ライオンマークがついている卵は安心して食べられる

そのライオンマークのついた卵はこんな感じ。

 

 

ちゃんと卵ひとつひとつにもマークが入っています。

 

 

スーパーに行けば、ライオンマークがついていない卵の方が珍しいくらい、ほとんどの卵にマークがついています。

これでもう、ハラハラドキドキしながらTKG(卵かけご飯)を食べなくて済みますね♪



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