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クリスマスより重要な行事!イースター(復活祭)とパンケーキデーって何?

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こんにちは、Muです。

もうすぐイースターですね!日本にいた頃は、イースターという名前を聞いたことはあるものの、それが一体何なのかはよく知りませんでした…。

イースターのイメージといえば、カラフルな卵、うさぎ、ディズニーのイベント…くらい(笑)

ですが、イギリスに来てからイースターはキリスト教徒にとって重要なイベントであることを知りました!

そこで、イースターについて調べてみたのでご紹介します!

 

イースターって何?

イースターとは復活祭のことです。イエス・キリストが十字架で処刑された三日後に復活したとされており、キリスト教徒がその復活を祝うお祭りです。

私のイメージでは、キリスト教徒にとってはクリスマスが一番大事な行事だと思っていましたが、実はこの復活祭が一番重要なんだそうです。

ちなみにイースターの名前の由来は、神話に出てくる春の女神の名前「Estore」から来ていると言われています。

 

イースターっていつ?

イースターは「春分の後の最初の満月の日の次の日曜日」とされており、毎年その日にちは変わります。

2017年の復活祭は4月16日、2018年は4月1日です。

 

イースターって何をするの?

イースターには、カラフルな卵を家に飾ったり、卵を隠して子供たちが探す「エッグハント」という遊びをしたり、教会へお祈りへ行ったりするようです。

 

卵とうさぎ

なぜイースターといえば卵とうさぎなのかというと。。。

=殻を破って新たな生命が誕生することから「生命・復活の象徴」
うさぎ=子供をたくさん産むうさぎは「豊穣の象徴」

という意味があるそうです。

 

Pancake Day(パンケーキデー)とは?

イギリスにはPancake Day(パンケーキデー)というものがあり、それはイースターに関係しています。

 

パンケーキデーの正式名称は「Shrove Tuesday(シュローブ・チューズテー)」

シュローブ・チューズデーの翌日は「灰の水曜日」といわれ、「Lent(四旬節)」という断食期間が始まります。これは復活祭前まで、40日間(日曜除く)続きます。

そのLent(レント)が始まる前日に、家の中にある卵や牛乳を消費するためにパンケーキを作る!ということなんだそうです。Lentの期間中に断食をするイギリス人はあまりいないようですが、アルコールや肉類など贅沢なものを食べるのを控える人はいるようです。

 

では、パンケーキデーはいつなのでしょうか?

イースターの日にちが毎年変わるので、もちろんパンケーキデーも毎年日にちが変わります。

2017年は2月28日だったのでもう過ぎてしまいましたが…。(今はLentの期間中ですね)ちなみに来年、2018年は2月13日になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

私は今回色々調べてみて、初めて知ったことがたくさんありました。

海外に住むにあたって、その国の文化のことをよく知ることは大事なことですね。(パンケーキデーのことはもっと早く知っておけば良かったです。。。)

Happy Easter!



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